Town OS の実際の画面をご覧ください。ここに掲載しているのは現在の開発ビルドで、 パッケージ、サービス、ストレージ、ユーザーを管理できる完全に動作するダッシュボードです。
Town OS に初めてアクセスしたときに、最初の管理者アカウントを設定します。
ファイルシステム、アカウント、サービス、パッケージ、リポジトリ、監査状況をひと目で把握できるカード形式のシステム概要。
設定済みのリポジトリから利用できるパッケージを閲覧・検索・管理します。
対話形式のプロンプトが、インストール前の各パッケージの設定を案内します。
インストール済みパッケージの構成、セットアップ時の回答、接続情報を確認できます。
稼働中のサービスを状態インジケーターとクイック操作つきで表示・管理します。
稼働中サービスのジャーナル出力をリアルタイムに表示。フィルタリング、追従表示、エントリの折りたたみに対応します。
btrfs のサブボリューム、クォータ、インストール済みパッケージのボリュームを管理します。
Grafana と Prometheus を利用し、ダッシュボードが自動的に構築されます。カスタマイズも自由自在です。
Town OS 環境全体に関わる設定と各種の初期値を構成します。
インストール、ログイン、アカウント変更など、すべての API 操作をタイムスタンプ、実行ユーザー、リクエスト内容、発生したエラーとともに記録します。
rolodex をネットワークの DNS にすると、インストール済みの各パッケージに <package>.<repo>.home という覚えやすい URL が割り当てられ、ダッシュボードにそのまま一覧表示されます。
rolodex が名前解決を行い、ネットワーク上のどの端末からでも gitea.default.home で Gitea にアクセスできます。
写真管理の Immich は immich.default.home でアクセス可能。IP アドレスも hosts ファイルの編集も不要です。
セルフホストのビデオ会議を jitsi.default.home で提供。LAN 上のスマートフォン、ノート PC、タブレットから利用できます。
matrix.default.home で稼働するフェデレーション対応の Matrix ホームサーバー。クライアントからすぐに接続できます。
チームチャットは mattermost.default.home。ブラウザーでホスト名を開けばそれだけで使えます。